ぶどうの果実

エセオタクが綴る、日々のまにまに

なつかし

西武多摩川線をご存じだろうか?

かの西武鉄道…の本線とは全く接続しない離れ小島のローカル線。
黄色の西武の電車とは違ったのんびりさが漂う。
始発の武蔵境駅を除いて自動改札機がなく、列車が着くたびに駅員さんが改札に立つというひと昔前の様相。

しかし、JR中央線と接続し住宅街も走ることから需要はそこそこ。
かつて私自身も吉祥寺へ遊びに出かける時には、この西武多摩川線を使っていたくらいですから。

 

そんな西武多摩川線が、この度開業100周年となりイベントを開催することになりました(12月31日まで)。
URL:https://www.seiburailway.jp/news/news-release/2017/20171019tamagawasen100th_2.pdf

天気が思わしくない中、肩の力を抜いて遊びに行ってみた。

 

始発の武蔵境は、かつて砂利を運ぶための線路がたくさんある中、電車は中央線と同じホーム1線を使っていました。(中央線で来て目の前でドアが閉まったことは1回や2回じゃなく…)
今は、周辺の高架化で新しい駅となりエキナカを備えた独立した新しい駅に変わりました。
サイゼリアがあったのは助かったなという個人的な感想()

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電車に乗ってみますが、全て101系。
かつて西武秩父線開業のために開発された万能電車でしたが、3ドアという構造が災いしたのか今は多摩湖線多摩川線を走るのみになってしまいました。
西武といえば黄色…という塗装ではなく、全車白色です。
…しかしこの100周年イベントでは、同じく100周年を迎える伊豆箱根鉄道に譲渡した101系と同じカラーを多摩川線でも再現するのが、一つの売りです。

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次の新小金井で下車。
多摩川線は、6駅あるうち日中交換をするのは、新小金井と白糸台。(多磨では行わない)
沿線撮影するのには雨がしんどい私は、駅チカで手を抜くことにw
新小金井の交換風景を3セットカメラに収め、ご満足。

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車両基地多摩川線を管轄する部署の多摩川線管理所がある白糸台へ。
京王線武蔵野台へは500m程度なので、乗り換え客も多い。
…写真をと思いましたが、なかなか難しい。北多磨1号(白糸台1号相当)踏切へ行ってみるも、いろいろと邪魔な設備があり撮影を断念。
車庫で待機中のもう1編成だけ撮影してはおきました。

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武蔵境でサクッと撮影し帰宅(なんか3時間くらいかかったのかは公然の秘密である)。

海産物居酒屋 さくら水産 秋津南口店(地図/写真/東村山/居酒屋) - ぐるなび

 

私にとっても懐かしい。
そして、初めて乗る人にも懐かしいと思える…そんな路線西武多摩川線
ぜひ乗ってみては?

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