ぶどうの果実

エセオタクが綴る、日々のまにまに

おみまい

22日日曜日から23月曜日の台風21号による被害を受けた方には、お見舞いを申し上げたい次第。
22日は衆議院総選挙があったために、マスコミ報道はほとんどされず被害を受けた方もその地域を心配する人も不安な一夜だったと思います。今回は、私もその一人でしたから実感しました。


伊勢湾台風並みを云われた台風21号は甚大な被害を残していきましたが、市民・国民には、その危険性を適切に知らせる必要があるはず。
でも自治体が対応できる範囲や影響力には限界があり、その一助となるのは公共の電波を使用しているマスコミの報道であり、それは社会貢献活動として行う責務があります。しかし、彼らはそれを怠った。

興味を惹きやすい総選挙というお祭り彼ら自身しか盛り上がっていなかったんじゃないか? 私はそう感じています。
国民を守るとか国民目線とか国民ファーストとか、この時期にしか吐き出さない政治家のワードを世間に伝えることが、その時に最重要であったか?
さにあらず、回りが見えていないからこそこうなった。
ホントに「国難」があった時に、どれだけ政治家やマスコミは対応するのだろうか。

SNSを有効活用しかつ情報の選別ができる人とそうでない人に、得ている情報量の格差がある。与えられた情報が多いと迷いもするが、より適切な回避行動をとることもできるだろう。

実際、物的損害や心配するなどで気がかりだった人は大変。
でもそこに心からお見舞いする気持ちが、政治家やマスコミにあるのか。
国民の生活が一番というが、その手が伸びなかった時のお見舞いは誰がしてくれるんだろうか。

 

webニュースですが、ここに正直な市民の意見が集約されているのではないでしょうか?

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