ぶどうの果実

エセオタクが綴る、日々のまにまに

おしごと

社会人として行うべきは、まずこれである。

学生・家庭という狭いカテゴリーの中から、社会の一員としてその一翼を担う。
社畜」という言葉もあるが、ある意味当たりではある。

仕事というのはつい近視眼的になりやすいもので、その世界以外にはトンと疎くなりやすい。賢いヒトはアンテナと立てていろいろとヒントを得るがなかなか難しい。

 

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私は、かつて「現場」で働き、今は「本社」で働いている。
私の仕事は、会社が決めたルールを粛々と完成系へと近づけることである。
しかしながら、現場と本社では温度差があるのはどこでも変わらないようだ。
お互い決められたルールの本質を知らないまま、すれ違っている気がする。本質を理解していても「この程度のこと」とつい流されそうになる。

 

もう深く思慮する気は失せたが、本社の狙うモノと現場が担うニーズはズレている。
そこをもっと合理的に解消できればお互いハッピーだろうが、もはやそれに向けた動きすら「やった振り」の材料にしか思えない。

 

お仕事とは、なんだろう。
他人に自分の能力を生かして貢献することではないの?
単純に考えることは間違いなんだろうか?

 

…真面目にやった者はいつも敗者。この結果だけは何年経っても変わらないと思う。私は社会人24年生。